佐賀県産のおいしいモノ

西川登竹細工

県産品画像

繊細な技が光る曲線の美

真っ直ぐに伸びた淡竹から細い竹ひごを作り、自然のしなりを利用して編み込まれた竹細工で、武雄市西川登地区で約190年前から始まりました。最盛期には500人もの職人がおり、農業用や漁業用、台所用品として幅広く生産され、人々の生活に欠かすことのできない必需品でした。
現在では、竹製品の美しさを強調した花器や照明用など装飾品として好まれるようになり、自然の素材でしか出せない味わいが評価されています。【佐賀県指定伝統的地場産品】

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