佐賀県産のおいしいモノ

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米どころ佐賀が全国に誇る逸品米

佐賀といえば佐賀平野と言われるくらい、日本有数の米どころでもある佐賀県。温暖な気候に恵まれ、卑弥呼伝説が残る吉野ヶ里遺跡の水田跡や唐津市に残る日本最古の水田跡として知られる菜畑遺跡など稲作の歴史はとても古い。そして、江戸時代に本格化した有明海の干拓で広がったミネラル豊富な平野は脊振山系からの豊かな水で潤され、「米づくり日本一」に2度も輝いたことがある日本屈指の米どころだ。

佐賀県産米は、現在「さがびより」「夢しずく」「ヒノヒカリ」「七夕こしひかり」など7種類を生産。なかでも平成21年にデビューした「さがびより」は、美味しい米を評価する「米の食味ランキング(日本穀物検定協会)」において、平成22年産から7年連続で最高評価の特A評価を獲得している。さらに平成24年のランキングでは128銘柄のうちのブランド米の中で2番目においしい米として高い評価を受け、日本を代表する米と言える。艶やかな光沢と、モッチリとした食感、そして甘味の強い豊かな味わいで、時間が経っても美味しいのが魅力。「気候が大きく変動するなかでも知恵と努力を重ね、やっと迎えた収穫の日は、この上なく晴れやかな佐賀日和」。そんな思いで名付けられた「さがびより」は、まさに佐賀県が全国に誇る逸品米だ。

もちろん「さがびより」に限らず佐賀で生まれる米は、自然の恩恵と農家の人々の愛情をたっぷりと受けて大切に育てられ、「色・つや・粘り」の3拍子が揃った良質米として全国各地に届けられている。

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