佐賀県産のおいしいモノ

こねぎ

県産品画像

料理を引き立てる名脇役

“こねぎ”は青ねぎを若取りしたもので、細くて緑色の部分が多く、1本から数本に枝分かれしている形状のものを言う。細ねぎや万能ねぎとも呼ばれ、彩りと香りを添えて楽しむ薬味として九州の食文化に根付いている。

佐賀県産こねぎ発祥の地は佐賀市大和町の松梅で、その実績は農林水産大臣賞にも輝いたほど。現在ではその栽培技術が伝承され、唐津市の松浦東部地区(浜玉町、七山)を筆頭に、県内各地およそ250戸の農家で生産されている。

佐賀県産こねぎは色と香りに優れ、刻んでも輪がつぶれないシャッキリとした姿が特長。栽培は主にハウス内で風、光、水を細かく管理しながら行なわれ、一年中収穫できるため常に新鮮なこねぎを出荷することができる。また、大消費地へは一部空輸をしたり、消費者の要望に応じて太めに仕上げたり、細めに仕上げるなど、新鮮さと仕上がりにもこだわっている。

出荷時期

出荷時期

主な出荷先(地方)

関東・中国・九州

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