佐賀県産のおいしいモノ

幸水なし

県産品画像
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シャキッとした歯触りとたっぷりの甘さ

佐賀県は西日本有数の梨産地であり、施設栽培面積は日本一。全国で最も多く栽培されている幸水についても、佐賀県が断トツで全国一位の栽培面積を誇る。

特に県内でも穏やかな気候である伊万里市が栽培面積の9割を占め、ハウスやトンネルを活用した施設栽培が盛んに行なわれている。露地栽培よりも早く収穫できるハウス栽培の中でも、室内で加温してさらに出荷を早める「加温栽培」、室内で栽培はしながらも加温をしない「無加温栽培」、次に屋根だけにビニールをかけた「トンネル栽培」の順番で出荷されている。幸水をはじめ豊水、新高の異なる品種と、生育速度が変わるこれらの栽培方法の掛け合わせで長期間にわたる出荷が可能となり、その結果、施設栽培の大産地として全国に知られるようになった。

また、有機肥料や無袋栽培による自然農法も「さがなし」の特徴だ。なるべく自然に近い状態で栽培することで、梨本来の甘さが引き出され、果実の密度が高く、シャリッとしたみずみずしい食感を生み出している。

出荷時期

出荷時期

主な出荷先(地方)

関東・関西・九州

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