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佐賀海苔有明海一番

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佐賀海苔有明海一番
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「佐賀海苔®有明海一番」を育てた生産者たち
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佐賀海苔有明海一番とは

味をさまざまな検査で測定 うま味のもととなるタンパク質含有量が「50%以上(乾海苔)」のものであること。
香りレベルが「優」以上のものであること。
口どけが、食感測定値「45回以内(焼き海苔)」のやわらかさで、おいしいものであること。

これらの条件を、ノリ成分計や食感測定器、食味検査でチェック。合格ラインに達したものだけが「佐賀海苔®有明海一番」と呼ばれます。
「姿」を熟練したプロが厳選 色・ツヤ・形の美しいものであること。
昔から海苔の等級を決定づけてきた色・ツヤ・形を、熟練のマイスターが選別します。
「育ち」を、毎日厳しく管理 育成記録により、素性が明らかなものであること。
一番摘みの初物であること。
ひと網300枚以内の厳選摘みであること。

すべてはそのおいしさのために、海苔の育成環境を限定。
よりよい畑と手をかけた海苔づくりが、最高級の味を生み出します。
おいしい海苔の食味委員
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うま味のもととなるタンパク質含有量が
「50%以上(乾海苔)」の ものであること。

ノリ成分計により、うま味のもととなるタンパク質含有量をチェック。海苔そのもののおいしさを客観的に調べ、合格ラインに達した海苔だけを選びます。

検査風景

検査風景

検査風景

タンパク質含有量測定器

測定器モニター

測定器モニター

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香りレベルが「優」以上のものであること。

海苔の高貴な磯の香りは、おいしさの大切な要素です。 厳しい試験をパスした食味検査員が、香りのよさも客観的にチェックしています。

検査会場風景

検査会場風景

食味検査机上

食味検査机上

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口どけが、食感測定値「45回以内(焼き海苔)」のやわらかさで、おいしいものであること。

海苔のパリッとした歯切れのよさと、ふわっと溶ける口あたりは、よい海苔の条件です。食感測定器で口どけ具合を計測し、ハラリと溶けてやわらかい、よい海苔だけを選びます。

食感測定器

食感測定器

食感測定器拡大

食感測定器

測定器モニター

測定器モニター

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色・ツヤ・形の美しいものであること。

色・ツヤ・形の等級格付けは、熟練のマイスターによって行われます。100以上にも細かく分類される規格・品質区分から、上級レベルの海苔だけを選びます。

色・ツヤ・形の検査
色・ツヤ・形の検査

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一番摘みの初物であること。

海苔の一番摘みには秋ノリと、冬ノリがあります。 一番摘みの後も二番、三番と続きますが、この年2回だけの一番摘みの海苔が、特においしい海苔となるのです。

ノリの摘採風景
ノリの摘採風景

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ひと網300枚以内の厳選摘みであること。

ひと網から摘みとる海苔の量を限定することで、品質の高い若芽の海苔だけを選びとっています。海苔の品質を高く保つことが、海苔のおいしさにつながります。

ノリ網

ノリ網

ノリ網

ノリ網

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育成記録により、素性が明らかなのものであること。

おいしさのために、海苔の育成環境を限定。 育成過程がきちんと記録された素性の明らかな健康な海苔であることは、よい海苔の条件です。

育成記録ラベル
育成記録ラベル