旬のごちそう

春の食材

桜とともに訪れる佐賀県の春。寒い冬の間に地中に根を張り育った春の食材には旨味が凝縮され、抗酸化作用やデトックス効果が高いと言われています。

たまねぎ

春夏に出荷されるたまねぎの中では日本一の生産量!

佐賀県の温暖な気候と肥沃な大地が育むたまねぎ。なかでも3月から4月に出荷されるものは辛みがほとんどなく甘味が強いため、スライスしてそのままサラダなどの生で食べられる「さが春一番たまねぎ」の名前で広く知られています。

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たまねぎ

ナス

和洋中と食材として幅広く活躍

佐賀県は長なすの産地。ハウス栽培を中心に生産されるなすは種がないのが特徴で、太陽の光をいっぱいに浴びて、美しい色とツヤを引き出します。

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ナス

とまと

赤色に多くの栄養を含む健康野菜

太陽の光をいっぱい浴びて育つ佐賀のトマト。完熟系で着色・色がよく、糖度が高いことが特徴です。果実にはカロチン、ビタミンC、E、カリウムなどの栄養を含み、赤色の素となるリコピンには、血中のコレステロールの酸化を防ぐ作用があります。

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とまと

 

清見

鮮やかなオレンジ色と果汁たっぷりの味の良さは、贈答品としても人気

ハウスみかんの生産量が日本一の佐賀県では、年間を通してさまざまな種類の柑橘類を栽培・出荷しています。その中でも温州ミカンの甘酸っぱさと、オレンジのあふれるような果汁をあわせ持つ清見は、果汁たっぷりで、豊かな芳香の果肉はさっぱりとした甘味が特徴です。

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清見

日本酒(新酒・蔵開き)

穏やかな春の日差しの中で味わう佐賀の新酒

肥沃な大地・佐賀平野を有する佐賀県は日本有数の米どころ。また、日本名水百選にも数えられる「清水の名水」「竜門の名水」をはじめ数多くの名水があり、古くから日本酒を造る酒蔵が多数存在しています。
春になると、冬の寒い間に仕込まれたその年の新酒が出そろうことから、県内各地で蔵開きというイベントが行われます。普段は入れない蔵の中を見学したり、できたてのフレッシュな新酒を楽しむことができます。

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