旬のごちそう

冬の食材

佐賀県の冬の食材は、β-カロテンやビタミンCが豊富。県内に広がる様々な温泉とあわせて免疫力の高い冬の食材を取り入れることで、体を内外から温め、寒い冬を乗り切りましょう。

いちご(さがほのか)

すっきりとした上品な甘さ。佐賀生まれの「さがほのか」

温暖な気候と豊かな土壌に恵まれた佐賀県で、全国でも上位の生産量を誇るいちご。その98%を占める品種「さがほのか」は、糖度が高く、酸味が少ないすっきりとした甘さが特徴。その中でも、3つの厳しい基準をクリアした最高級のいちごが「さがいちご プルミエ」です。

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さがほのか

キウイフルーツ

ビタミンCはみかんの2倍。「ゼスプリゴールド」も作っている

主に、中の果実が緑色の「ヘイワード」と、黄色の「ゼスプリゴールド」を生産。キウイフルーツは肉や魚などのタンパク質を分解し、消化を助けてくれるほか、ビタミンCやビタミンE、ミネラルが豊富なので老化を防ぎ、風邪などのウイルスへの抵抗力を高めるといわれています。

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キウイフルーツ

金柑

中国より伝えられた愛らしい果物

主要生産地は、伊万里市・有田町・佐賀市大和の3エリアで、栽培品種は「にんぽう」という香りが良く、甘みがあり、丸くて大きい品種です。ほとんどがハウス栽培で、特栽(農薬などを削減した特別栽培農産物)に取り組んでいる生産者が多いため、丸ごと食べても安心です。甘露煮やジャム、リキュールなど、多くの加工品も生産・販売されています。

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金柑

温泉湯豆腐

大豆と水の宝庫、佐賀から生まれる

日本三大美肌の湯として知られる嬉野温泉の名物「温泉湯豆腐」は、温泉水で湯豆腐を作ることで豆腐が溶け出して汁が白濁し、豆腐のとろける口当たりが特徴のヘルシー料理。
嬉野温泉の泉質だからこそ生まれた、全国でも珍しい温泉湯豆腐です。

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温泉湯豆腐