佐賀牛®について

全国の銘柄牛の中でも
トップクラスの肉質等級と、
BMS7以上の品質を誇る、
最高級の国産黒毛和牛「佐賀牛®」

1984年に大阪市食肉市場において「佐賀牛®」と
名乗り販売を開始しました。

それから、30年。
卓越した飼養技術を持つ肥育農家の
細やかな管理と情熱的な努力によって、
関西ではもとより、関東においても、
「佐賀牛®」は認知度を向上させています。

「佐賀牛®」は、30年かけて
飼育改善した賜物

世界一の牛肉を目指して
これからもチャレンジ!

「本場の佐賀牛®を食べてみたい」
と海外から来店される方が増加

1983年
(昭和58年)
「佐賀牛®」のはじまり 県下の若手肥育農家グループが研究を重ね、出荷された肉牛から肉質の向上が顕著となり、現在の「佐賀牛®」の基礎となった。
1984年
(昭和59年)
「佐賀牛®」と命名し販売を開始大阪市食肉市場(株)において、県下JAグループから出荷する枝肉に「佐賀牛®」シールを貼付し販売を開始した。 神戸食肉市場へ「佐賀牛®」初出荷
1985年
(昭和60年)
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1987年
(昭和62年)
食肉業界で「佐賀牛®」銘柄が浸透 県下全体で肉質向上が顕著となり、出荷頭数も増加する。
1988年
(昭和63年)
「佐賀牛®」取扱店舗指定店制度の発足
"さが"農産物ブランド確立対策推進協議会の発足
「佐賀牛®」のテレビCMの放映開始
雑誌・新聞等による「佐賀牛®」宣伝開始
(株)日本食肉格付協会牛枝肉取引規格の肉質等級の最高規格である「5」等級を常時販売する店舗を認定条件とした。
キャッチコピー 『神戸あたりでは知られていたが、もう名乗ってもいいでしょう「佐賀牛®」』
月刊誌、新聞及び駅構内における電照広告等を駆使し、消費者に広くアピール。
1989年
(平成元年)
黒毛和牛の枝肉販売頭数が初めて1万頭を突破 枝肉相場の好調を受け、従来の生体取引から枝肉取引へと、販売方法が大きく変化した。その後、頭数は拡大し、平成5年には1万5千頭を突破した。
1991年
(平成3年)
「佐賀牛®」販売促進協議会の設立 県内「佐賀牛®」取扱指定店の拡大を目的とし発足。協議会メンバーには、県・食肉公正取引委員会。
1992年
(平成4年)
「佐賀牛®」マークの商標登録
1993年
(平成5年)
関西・北部九州で新たなテレビCMを放映
佐賀牛®レストラン季楽本店オープン(11月)
佐賀牛®飼料の配合飼料化
『ウッチャンナンチャン』の内村光良氏をCM監督に起用した新企画で作製。
肥育農家の飼料配合に係わる労力を軽減し、飼養環境の改善や飼養頭数の増加に貢献した。
1995年
(平成7年)
料理の鉄人「フレンチの坂井」による新テレビCMを放映 人気TV番組『料理の鉄人』に出演する坂井宏行氏を起用し、新たなテレビCMを作製。関西・北部地域で放映した。
1996年
(平成8年)
「佐賀産和牛」取扱店舗指定店制度の発足 (株)日本食肉格付協会枝肉取引規格の肉質等級「4」「3」等級を常時販売する店舗を認定条件とした。
1997年
(平成9年)
東京食肉市場へ「佐賀牛®」初出荷
「佐賀牛®」史上最高価格で落札される
佐賀牛®ブランドを関西のみでなく全国区のブランドとするため、東京食肉市場(株)への出荷を開始した。
第19回九州管内系統和牛枝肉共励会で最高位の金賞を受賞したJA伊万里の林司さんの出品牛が、佐賀牛®の史上最高値18,000円/kgで落札される。
1999年
(平成11年)
新テレビCMの放映開始 声楽家「栗林義信」を起用。
2000年
(平成12年)
「佐賀牛®」文字商標登録
九州・沖縄サミット蔵相会議への佐賀牛®提供
当時、地名(県・市町村等)を使用した商標登録は全国でも稀。
7月8日にホテル日航福岡で開催されたG8九州・沖縄サミット蔵相会議時のディナーで佐賀牛®を食材とした料理が各国の関係者に振る舞われた。
2001年
(平成13年)
関西・北部九州で新たなテレビCMを放映
日本テレビ系列「どっちの料理ショー」出演
BSE問題への取組
JAグループ佐賀肥育牛部会の設立
コンピューターグラフィック化した牛と生産者自ら出演したCMを作製した。
特選素材として「佐賀牛®」が取り上げられた。
「佐賀牛®」の安全性を重視した販促資材を作製し、消費者に対しPR。
「佐賀牛®」生産振興、銘柄確立を目的として、県下JAの各肥育牛部会代表で構成される県域組織が設立される。
2002年
(平成14年)
JAグループ佐賀肉牛農場証明書の発行開始 消費者の県産牛肉の安全性と安心・信頼を向上するため、明確な生産履歴を提示するトレーサビリティシステムを構築するとともに、全販売先に対し出荷牛の生産履歴と農家の顔写真を掲載した「JAグループ佐賀肉牛農場証明書」を添付し、差別化販売の促進につとめた。
2003年
(平成15年)
推奨銘柄として「佐賀牛®」が東京食肉市場まつり2003に参加
ホームページ「さが肉牛農場通信」を開設
東京食肉市場で開催された食肉市場まつりの推奨銘柄として、「佐賀牛®」が初参加。来場者に「佐賀牛®」のしゃぶしゃぶを振る舞った。
「JAグループ佐賀肉牛安心システム」の一環としてJAグループ佐賀肉牛のホームページを開設した。ホームページでは、JAグループ佐賀肉牛の履歴や指定店の紹介等、JAグループ佐賀肉牛の情報を公開することによって安全・安心を消費者にアピールした。
2004年
(平成16年)
「佐賀牛®」「佐賀産和牛」定義基準の変更
佐賀牛®新CMの作製
平成16年1月1日と畜分から定義基準を変更。「佐賀牛®」を肉質の最高「5」等級に限定していたものを、「4」等級のBMS「No.7」以上まで基準を拡大。変更に伴い、佐賀産和牛を肉質「4」等級、BMS「No.6」以下、「3」「2」等級とした。
「シズルが奏でる編」を作製し、関西・関東地区で放映した。
2005年
(平成17年)
携帯電話サイト開設
全国肉用牛枝肉共励会(東京)で名誉賞受賞
佐賀牛®銀座季楽開店(9月7日)
QRコードを活用し、携帯電話で購入した牛の生産履歴等を確認できるサイトを開設した。
10月28日東京市場で開催の同共励会で、JA伊万里の古竹隆幸さんの出品牛が最高位の名誉賞を受賞。キロ当たり1万2,266円の最高値で落札された。
2006年
(平成18年)
フジテレビ系列「平成教育委員会」出演(8月27日)
日本テレビ系列「どっちの料理ショー」出演
「最高級佐賀牛®の極上料理」をテーマに出演(銀座季楽にて収録)
特選素材として「佐賀牛®」が取り上げられた。
2007年
(平成18年)
「佐賀産和牛」地域団体商標登録
佐賀県農林水産物等輸出促進協議会の発足(5月)
「佐賀牛®」香港輸出開始(6月)
「佐賀風土館博多季楽」オープン(7月12日)
肉用牛生産基盤実験農場(富士天山ファーム)の稼働(8月)
「佐賀牛®消費宣伝事業」の開始(9月)
海外初の「佐賀牛®」取扱指定店として、香港そごう「Fresh Mart」を認定した。
2008年
(平成20年)
「佐賀牛®」アメリカ輸出開始(5月)
佐賀牛®新CMの作製
「艶さし、プレミアム佐賀牛®」ロゴの作製
佐賀牛®誕生25周年記念共励会を開催(畜産公社)
米国内に「佐賀牛®」取扱指定店3店舗を認定。
関東・関西地区を中心に放映(12月)
2009年
(平成21年)
全国7か所に佐賀牛®広告看板を設置
「焼肉レストラン季楽鳥栖店」オープン(10月10日)
佐賀牛®ホームページのリニューアル
佐賀牛®消費宣伝事業委員会において、東京モノレール浜松町駅・JR新大阪駅・JR博多駅・J2サガン鳥栖ホームスタジアム等に佐賀牛®看板を設置。
佐賀牛®ホームページ、モバイルサイトをより見やすく、使いやすいようにリニューアルを行った。
2010年
(平成22年)
口蹄疫に対する防疫措置の実施
全国4カ所に佐賀牛®広告看板を設置
マカオに初の佐賀牛®指定店を認定
県内16カ所に車輛消毒ポイントを設置するなど、口蹄疫への対策を実施した。
2011年
(平成23年)
東日本を中心とした放射性セシウム汚染稲わら給与問題(7月)
「佐賀牛®」「佐賀産和牛」消費拡大運動の実施(9月)
「佐賀牛®」シンガポール輸出の開始
出荷牛全頭に対し、「JAグループ佐賀肥育農家稲わら証明書」を添付し、稲わらの産地を明確化した。
地元・大消費地・海外を対象とした「佐賀牛®」「佐賀産和牛」消費拡大運動を行う。
シンガポールに初の佐賀牛®指定店を認定。
2012年
(平成24年)
「佐賀牛®」対米輸出の再開(9月)
2013年
(平成25年)
「佐賀牛®」対タイ輸出の開始
「佐賀牛®」米国指定店の認定
米国カリフォルニア州に佐賀牛®取扱指定店2店舗を認定。
2014年
(平成26年)
佐賀牛®誕生30周年記念共励会を各市場で開催
「佐賀牛®」フィリピン輸出の開始(8月)
佐賀牛®30周年記念生産振興大会を開催(9月)
第4回福島全共壮行会(1982)

第4回福島全共壮行会(1982)

第6回九連授賞式 佐賀県勢として初の団体優勝を獲得(1982.9.10)

第6回九連授賞式
佐賀県勢として初の団体優勝を獲得(1982.9.10)

第6回九連金賞受賞 JAからつ 宮崎卓さん(1982.9.10)

第6回九連金賞受賞
JAからつ 宮崎卓さん(1982.9.10)

第10回九連団体優勝 金賞はJA伊万里 浦川久光さん、佐賀県勢は団体優勝とダブル受賞となった(1986.9.6)

第10回九連団体優勝
金賞はJA伊万里 浦川久光さん、佐賀県勢は団体優勝とダブル受賞となった(1986.9.6)

神戸食肉市場の購買者による牛舎視察(1988.10.30-31)

神戸食肉市場の購買者による牛舎視察(1988.10.30-31)

畜産公社で開催された経済連肉牛共励会。審査講評の様子。(1988.11.17)

畜産公社で開催された経済連肉牛共励会。審査講評の様子。(1988.11.17)

大阪市食肉市場の購買者による牛舎視察(1995.5.27-28)

大阪市食肉市場の購買者による牛舎視察(1995.5.27-28)

第1回佐賀産素牛佐賀牛®枝肉共励会。最優秀賞受賞者は、JAさが 江頭豊さん。(1997.11.6)

第1回佐賀産素牛佐賀牛®枝肉共励会。最優秀賞受賞者は、JAさが 江頭豊さん。(1997.11.6)

山口牛舎テレビ取材 山本晋也監督がレポーターとしてJAからつ山口牛舎を取材(2003.1.19)

山口牛舎テレビ取材
山本晋也監督がレポーターとしてJAからつ山口牛舎を取材(2003.1.19)

阪急百貨店(大阪)で開催された九州物産大会にて(2006.3.1)

梅田阪急佐賀産フェア
阪急百貨店(大阪)で開催された九州物産大会にて(2006.3.1)

第9回鳥取全国和牛能力共道会出品者一同(2007.10)

第9回鳥取全国和牛能力共道会出品者一同(2007.10)

第32回九州管内系統和牛枝肉共励会 佐賀県は団体優勝を獲得(2008.9.6)

第32回九州管内系統和牛枝肉共励会
佐賀県は団体優勝を獲得(2008.9.6)

第50回記念佐賀牛®枝肉共励会(大阪)褒賞授賞式にて(2008.12.19)

第50回記念佐賀牛®枝肉共励会(大阪)褒賞授賞式にて(2008.12.19)

第15回佐賀牛®枝肉共励会(畜産公社)褒賞授賞式にて(2009.2.22)

第15回佐賀牛®枝肉共励会(畜産公社)褒賞授賞式にて(2009.2.22)

香港の食肉市場が佐賀牛®生産農場を視察(2010.11.26)

香港の食肉市場が佐賀牛®生産農場を視察(2010.11.26)

第23回九連授賞式 佐賀県は団体優勝を受賞(2011.9.4)

第23回九連授賞式
佐賀県は団体優勝を受賞(2011.9.4)

シンガポール佐賀牛®指定認定式 山口伸彦部会長より、シンガポール初の佐賀牛®取扱指定店レストラン「雲」の廣橋シェフに銘板を贈呈(2012.1.12)

シンガポール佐賀牛®指定認定式
山口伸彦部会長より、シンガポール初の佐賀牛®取扱指定店レストラン「雲」の廣橋シェフに銘板を贈呈(2012.1.12)

香港R&Bショーにて。飲食関係者へ佐賀牛®の試食品を振る舞った(2012.9)

香港R&Bショーにて。飲食関係者へ佐賀牛®の試食品を振る舞った(2012.9)

第16回佐賀産素牛佐賀牛®枝肉共励会。褒賞授与式にて(2012.9.30)

第16回佐賀産素牛佐賀牛®枝肉共励会。褒賞授与式にて(2012.9.30)

第8回全日本牛枝肉コンクールでJAさが(東部地区)米倉茂さんが名誉賞を受賞(2012.10.05)

第8回全日本牛枝肉コンクールでJAさが(東部地区)米倉茂さんが名誉賞を受賞(2012.10.05)

シンガポールの食肉バイヤーやレストランシェフが佐賀牛®生産農場を視察(2012.10.24)

シンガポールの食肉バイヤーやレストランシェフが佐賀牛®生産農場を視察(2012.10.24)

第10回長崎全共出品牛壮行会(2012.10.24)

第10回長崎全共出品牛壮行会(2012.10.24)

試合前セレモニーでサガン鳥栖へ佐賀牛®を贈呈(2013.5.3)

試合前セレモニーでサガン鳥栖へ佐賀牛®を贈呈(2013.5.3)

第9回全日本牛枝肉コンクールでJAさが(東部地区)江頭豊さんが名誉賞を受賞(2013.10.4)

第9回全日本牛枝肉コンクールでJAさが(東部地区)江頭豊さんが名誉賞を受賞(2013.10.4)

第33回全農肉牛枝肉共励会(大阪)(株)桑原畜産が最優秀賞を受賞(2014.2.7)

第33回全農肉牛枝肉共励会(大阪)(株)桑原畜産が最優秀賞を受賞(2014.2.7)

JAからつ肥育牛部会青年部協力のもと、佐賀牛®販売促進資材として撮影

JAからつ肥育牛部会青年部協力のもと、佐賀牛®販売促進資材として撮影

JAグループ佐賀肥育牛部会長集合写真

JAグループ佐賀肥育牛部会長集合写真

佐賀牛®は平成19年6月に香港への輸出が始まり、以降、現地百貨店やレストランにおけるPR活動などが功を奏して着実に輸出量を伸ばし、今や香港・マカオにおける取扱店数は46店舗にも達しています。(平成26年10月現在。「佐賀産和牛」を含む。)また、香港に続いて、米国(平成20年6月~)、シンガポール(平成23年8月~)、タイ(平成25年3月~)、そしてフィリピン(平成26年8月~)と、急速に海外への輸出が進み、輸出を開始した平成19年から約6年間で3倍以上の伸びを記録。佐賀牛®は、世界各地のシェフ、流通関係者から、日本国内トップクラスの肉質との高い評価を得ており、海外においても日本を代表する銘柄牛へ成長しました。今後も、関係者のたゆまぬ努力により、世界各地のより多くの人々に佐賀牛®の素晴らしさが認知されていくことが期待されます。

海外から食肉バイヤーやレストランの視察も

海外から食肉バイヤーやレストランの視察も

佐賀牛®取扱指定店での佐賀牛®料理フェア

佐賀牛®取扱指定店での佐賀牛®料理フェア